池袋デリヘル「池袋プリンセス」出勤エピソード

池袋の夜はいつだって騒がしい。西口の雑居ビルの5階にある「池袋プリンセス」で働き始めて半年。私は「みゆき」という源氏名で、22歳の女の子としてお客さんに会ってる。今夜も21時から出勤して、待機部屋の鏡でメイクを直してた。白いワンピースに薄いピンクのリップ。清楚系がウケるってわかってるから、いつもこのスタイル。

22時過ぎ、スタッフから「みゆきちゃん、60分コースね。ホテルは〇〇だよ」と連絡が入った。カバンにローションとか最低限の荷物を詰めて、エレベーターで1階へ。ネオンの光が眩しい池袋の街を歩きながら、少しドキドキする。お客さんはどんな人かな。優しい人だといいなって、毎回思う。

指定されたビジネスホテルの部屋に着いて、チャイムを鳴らす。ドアを開けてくれたのは、40代くらいのスーツ姿の男性。少し疲れた顔だけど、笑顔で「やっと会えた」って言ってくれた。「こんばんは、みゆきです。よろしくお願いします」って、私も笑顔で返す。「おお、かわいいね。写真よりずっと良いよ」って褒められて、ちょっとホッとする。

部屋に入ると、まずはソファに座って軽くおしゃべり。お客さんは出張で池袋に来たサラリーマンで、「仕事で疲れててさ、癒されたくて呼んだんだよ」って言う。私は「大変ですね、私で癒せるように頑張りますね」って答える。お酒の匂いはしないし、話し方も穏やかだから、安心感がある。

「じゃあ、シャワー浴びようか」って彼が提案して、一緒にバスルームへ。狭いユニットバスで、彼がスーツを脱ぐのを待つ。私はワンピースを脱いで、下着姿でシャワーのお湯を調整。こういう瞬間ってちょっと気まずいけど、慣れてるからサラッと流す。彼が「手伝ってよ」って言うから、ボディソープを手に取って背中を洗ってあげる。泡立てながら肩や腰を軽くマッサージすると、「気持ちいいなあ」って声が漏れて、少し嬉しい。

シャワーを終えてベッドに移る。60分は短いから、時間配分を考えながら進めるのが大事。彼が「キスしていい?」って聞いてきたから、「うん、いいよ」って頷く。最初は軽いキスから始まって、だんだん深くなる。彼の手が私の背中を撫でて、ブラのホックを外す。私は彼の首筋にキスを返して、雰囲気を盛り上げる。お客さんが気持ちよさそうにしてくれると、私もちょっとやりがいを感じる。

「触ってもいい?」って聞かれて、「優しくしてね」って笑顔で返す。彼の手が胸に伸びてきて、ソフトに揉まれる。私は目を閉じて、気持ちいいふりをする。実際は慣れちゃってるからそんなに感じないけど、お客さんにはその演技が大事。彼が「みゆきちゃん、肌すべすべだね」って言うから、「ありがとう、嬉しいな」って返す。こういう会話が、距離を縮めるんだよね。

次に、彼が「舐めてほしいな」ってリクエストしてきた。私は枕元に置いたカバンからローションを出して、彼の太ももに少し垂らす。冷たい感触に「うわっ」って小さく驚いてたけど、私が手を滑らせて温めると、「上手いね」って感心された。口でするのは抵抗ないけど、丁寧にやるのが私のポリシー。ゆっくり舌を使って、彼の反応を見ながらペースを調整する。「気持ちいいよ…」って声が震えてて、こっちもちょっと緊張する。

しばらくして、彼が「もう我慢できないかも」って言うから、「じゃあ、一緒に気持ちよくなろうね」って誘導する。私は彼の上にまたがって、ローションを手に取って滑りを良くする。彼の手を私の腰に導いて、動きを合わせる。60分コースだと時間がないから、こういう流れで自然にフィニッシュに持っていくのがコツ。彼の息が荒くなってきて、「みゆきちゃん、最高だよ」って呟く。私は笑顔で「良かった」って返すけど、心の中では「あと何分かな」って時計を気にしたりする。

最後、彼が満足そうに「気持ちよかったよ」って言ってくれた。時間ちょうどくらいで、二人でまたシャワーを浴びて服を着る。「また指名するね」って見送られて、私も「お待ちしてますね」って笑顔で部屋を出た。ホテルを出て店に電話で報告すると、スタッフが「お疲れ様」って言ってくれる。少し疲れたけど、優しいお客さんで良かったなって思う。

池袋の夜はまだ続いてるけど、私は次の待機に向けて歩き出す。こんな夜が、私の日常なんだ。

※本記事の写真・文章・内容は全て完全なフィクションであり、現実の人物、団体等とは一切関係ありません。あくまでエンターテイメントとしてお楽しみください。

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